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仕事での失敗

 普段訪れていただいている方はもうご存知と思うのですが、

 私の仕事はマクドナルドのマネージャーです。




 



 マネージャーになる前も、なった後も

 普段からおっちょこちょいの私は








 けっこう失敗したりする( ̄▽ ̄;)











 一番古い失敗といえば・・・




 あれは、まだ20歳ぐらいの頃・・・


 大学生になったばかり


 田舎から都心に出てきたばかりの初々しい私






 工事現場で働く、常連のおじ様たちが昼食を食べに来た際に

 
 混んでいて、忙しくて、アセアセしている私の顔をジーーーっと見て




「よぉ、ねえちゃん。

今日はテンパッてんね~。」└( ̄▽ ̄)





 と、いうので、真顔で



「いいえ、コレはミツアミです。」(o^∇^o)


 と、おさげにしていた髪を持ち上げて答えてしまったことがあります。




 おじ様たち・・・大爆笑ヽ(^▽^)人(^▽^)人(^▽^)ノ







 テンパッてる = 天然パーマってる

 
 と勘違いした私なのです。




 ・・・だって、そんな表現使ったこと無かったんだもん。(TωT)ブヒー





 そうやって、小さな恥ずかしい失敗を積み重ねて15年。


 さすがにそういう失敗は無くなって来たのですが・・・








 おっちょこちょいは相変わらずです。(;´▽`A``)






 マクドナルドの商品で


 こぼしたくない物ランキング堂々の1位に





 「オレンジジュースの原液」






 があります。


 濃縮されているので、ベタベタで、片付けに手間がかかるのです。


 床の上にこぼそうものなら・・・








 大ヒンシュク( ̄ ̄□ ̄ ̄)
 









 もちろん・・・











 やっちゃったこと、ありますわ。( ̄▽ ̄;)

 




 


 しかも、ドリンクのフタ置き場











 えぇ、一枚一枚、洗って干しました。フタ。(´ヘ`;)



 
 
 


 原液が少なくなってきて補充する際は


 マシーンからボックスを取り出すのですが、


 取り出す際に、出口のホースの栓を閉め忘れて・・・







 上から入れてるのに、下から出て行ってる~

( ▽|||)サー




 





 「オレンジジュースの原液」と同じぐらい、大ヒンシュクなのが






 「シェイク」










 どうやったら、シェイクこぼすのよ・・・・┐(-。-;)┌





 と、疑問ですよね?







 シェイクのマシーン。


 シェイクが出てくるところに、殺菌したノズルをつけます。



 このノズルは、洗って殺菌済みのものを4時間ごとに交換するルールになっています。



 


 シェイクの販売は10:30からなので、



 朝に入るマネージャーさんによっては


 
 このノズルが付いていなかったりします。







 で・・・






 このノズルをつけていないでシェイクマシーンのボタンを押すと・・・










 バシュッ!!Σ( ̄ロ ̄|||)











 っと、爆発するような勢いで飛び散るわけです。












 自分も、周りも大迷惑 Σ(=д=ノ)ノ アゥーン!!







 
 




 えぇ。




 やったことありますとも。( ▽|||)サー




 黒いマネージャーの服を白でまだらにして




 一日中バニラな香に包まれたこと・・・ありますとも。











 最近は調子よく、やらかしていないので・・・









 また、変な失敗をやらかさないようにドキドキですが・・・







 まだまだ、発展途中ということで






 可能性は・・・残っている私なのでした~(=^‥^A フキフキ・・・




週5日、5時間頑張り続けている母に愛の「ポチ」を・・・
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長女誕生まで 3

 「長女誕生まで 1」
 「長女誕生まで 2」 の続き


 翌朝・・・


 不安な気持ちのままジッとしているよりは・・・と


 病院の階段を登り降りしたりと病院内をウロウロしていると

 
 偶然新生児室の前を通りかかりました。


 新生児室では丁度授乳タイムだったらしく、


 かわいらしい赤ちゃんが何人もミルクを飲ませてもらっていました。





 ・・・・・


 ・・・・・



 それを見たら、


 いままで


 不安も、痛みの苦しみも、自分だけのものだったような気がしていたのが


 急にお腹の中の赤ちゃんのことをちゃんと意識できるようになりました。


 お腹の中に、ここにいる赤ちゃんと同じぐらいの

 
 しかも、自分の赤ちゃんがいる




 
 本当に突然


 前向きモード。



 今までの不安やらネガティブな気持ちはどこへやら・・・









絶対今日産んでやる!!









 そう思いました。



 



 近くにいる看護婦さんを捕まえて


私:「あのー、すみません。栄養ドリンクとかって飲んだらまずいですか?」f(^_^;)


 看護婦さん:「・・・・?」(;゜-゜)


 私:「力が出ないんで、ちょっと補給したいなと・・・。」(^∇^;) テヘ


 看護婦さん:「大丈夫ですよ」(゚m゚*) クスっ


 と笑顔で答えてくれました。






 早速パパへ電話ε=ε=┏( ・_・)┛スタタターッ



 私:「おはよー」(^ー^)

 パパ:「おはよ。どう?大丈夫?」ヾ(´O`ヾ)

 私:「うん、9時過ぎたらもう一度促進剤やるって。」( ̄ー ̄)ゞ

 パパ:「そっかー。」( ̄へ ̄|||)

 私:「で、お願いがあるんだけど・・・」*(人´ω`*)

 パパ:「なに?」?c(°.°*)

 私:「リポビタン買ってきて。」( ̄▽ ̄)

 パパ:「え?」(@ ̄□ ̄@;)!!



  パパは本当にビックリしたみたいでしたがちゃんと買ってきてくれましたよ

  





  じつは・・・









  私の入院していた病院では、陣痛待機している妊婦さんの食事は


  「おにぎり2個とお味噌汁1杯」と決まっていました


  痛みのために戻してしまう妊婦さんも多いとかで


  それが、かれこれもう5食(夕食→朝食→昼食→夕食→朝食)続いていたのです。




 
  さらにまる2日間徹夜状態
   




  アンパンマンじゃないけど・・・








  力が出ない・・・ヽ(TдT)ノアーウ…







  
  パパと母が病院に来てくれたとき、


  丁度その日は生まれそうな妊婦さんが渋滞していたので


  最も早く生まれそうな私は、陣痛待機室から分娩室へと移される所でした。






  分娩室は新生児室の隣・・・






 

  私は、







  新生児室の前で








  腰に手を当てて






 
  一気に栄養ドリンクを飲みました!!( ̄▽ ̄)V





  
  後日、


  パパと母はこの日のこの出来事を


  鬼気迫るものがあったと笑って話していましたが


  本当に真剣だったんです。









  さて、再度促進剤の点滴が始まりました。


  

  今日の私は一味違う!



  痛くてものた打ち回らず


  ひたすら無言で耐えました。





  
  12時ぐらいになったとき

 
  「じゃあ、そろそろ頑張ってみようか」


  と先生に言われ、


  いよいよ出産です!


  看護婦さんに


  「次の陣痛がきたら、3回いきんでね」b(⌒o⌒)


  と言われたのですが




  陣痛が弱いのと、


  私の体力がないので


  トライしてみたら2回いきんだところで


  頭の中がサーーーーーっと冷たく、暗くなってしまいました( ▽|||)サー


 「すみません、2回しか出来ません」


  と訴えて、それからは2回いきむだけにしてもらって・・・







  徐々に頭が出てきて・・・


  でも力尽きそうな私の上に・・・





  なんと助産婦さんが!Σ(゜Δ゜*)







  上から押して、いきむのを手伝ってくれたのですが


  正直私にはもう、細かいことを気にする余裕はなく








  どうにでもしてぇぇぇぇ (/TДT)/あうぅ・・・・







  だったので、


  とにかく自分の言われたことを頑張りました。








  お腹の中で


  何度も逆子になってぐるぐる回っていた長女


  なんと!


  へその緒を首に二重に巻きつけていたのです。


  先生も


 「あーこりゃおりて来ないわけだ。」


  とつぶやいていたような・・・





  とにもかくにも


  そんなこんなで


  長女は無事13時ごろに誕生したのでした! \(↑∇↑)/やったぁ





  産んだ瞬間に思ったことは


 「お母さんありがとう。」


  でした。


  いままで、散々ナマイキ言って、困らせてきたけど


  こんな思いをして私を産んでくれたんだって

  
  本当に感謝と申し訳ない気持ちで一杯になりました。









  余談ですが・・・



  本来ならこの後2時間ぐらい


  分娩室の分娩台の上で休むのですが


  この日は妊婦渋滞だったため


  私は即部屋へ移動することになりました。




  ところが・・・




  産道に静脈瘤が出来てしまい

  出産のときに破裂して


  700ml出血してしまった私は




 自分で動くことができない!!



  少しでも頭を上げると

  サーーーーーーっと真っ暗になっちゃう





  そこで、されるがまま看護婦さんに車椅子に乗せられて


  いざ病室へ





  あ・・・


  でも・・・



  待って・・・




  分娩用のガウンの前が




  ムッチャ肌蹴てるんですけどぉぉぉぉ!!




  
  訴えたくても、しゃべれない!



  

  まってーーーーーーーーっ!!





  ガァァァァァァァ(自動ドアの開く音)





  外で待機している他のご親戚の方


  見苦しい姿でごめんなさい・・・





  看護婦さんもさすがに気付いてくれて



 「あら、ごめんなさい!!」


  と慌てて直してくれました。





  いいんです、いいんです。


  もう娘が無事に生まれただけで


  後はどうでもいいんです。




  病室に移された私は


  そこから色々な人がお祝いに駆けつけてくれたのですが


  出血した分の点滴(輸血ではなくブドウ糖)

 
  に繋がれたままぐったり・・・




  けれど本当に寝ようとしても


  なんだか興奮して寝られませんでした。






  次は、出産後のマタニティーブルーについてです


  


  
  

  
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長女誕生まで 2

 予定日が少し過ぎた頃、

 パパが高熱を出して帰ってきました。Σ(´Д`;)



 予定日も過ぎていたので、

 パパの体調も心配だし、

 もし今陣痛来たらどうしよう・・・


 なんて不安が頭をよぎりました。( ̄  ̄;)





 翌日、



 私も発熱!!




 二人で布団を敷いて寝込んでしまいました。(/-_-\)う~ん…


 パパのほうが熱がひどかったので、

 
 隣のスーパー(隣でよかった!)にポカリを買いに行き、


 再び寝込んでいると、




 ・・・・



 ・・・・




 寝返りをしたら、なんだか温かいものが出た感じ?(゜-゜)?





 ・・・・



 
 あれ?



 やっぱり、なんだか変。





 最初はお漏らしかとも思ったのですが、


 自分の意思とは無関係にちょっとずつ流れてくる感じ。






 !!


「パパ!パパ!起きて!!破水しちゃったかも。」



 がばっ!!


 それまでの寝込み度合いが嘘のように、


 お互い頭が回り、体の動くこと。








 病院に電話をして、すぐに来てくださいといわれ


 パパは40度近い高熱の中


 車をとばして病院へ。≡≡≡≡≒(* - -)ノ ヌオーー




 検査をすると、

 破水はしたものの、陣痛が弱いということで

 とりあえず陣痛待機室へ。


 初産だしまだまだ生まれないということで
 
 パパは一度家に帰りました。


 病院に入院したのが、おそらく午後2時ぐらいだったのではないでしょうか。

 実家の母にも至急連絡を取り、

 母が夕方到着すると、パパと一緒に一度病院に来てくれましたが

 面会時間すぎても、まだまだまだまだ産まれる様子は無いので

 (初産なので当たり前なのですが^^;)

 やっぱり、一緒に帰宅しました。
 
 



 破水しちゃうと、6時間おきに抗生物質を服用しなくてはならず

 そのおかげで、


 わたしの発熱は下がって、どんどん元気になっていきます。( ̄▽ ̄)



 その頃、


 パパは立会い出産希望だったので

 いつ呼び出しが来るのか気がかりで、なかなか寝付けず

 風邪が悪化してしまったみたいです・・・ (TДT)





 翌日、



 パパが病院に来てくれたときには


 ヨレヨレのパパと(ー△ー;)


 ピンピンした私 °+.°( ̄ ▽ ̄)°+.°


 という構図が生まれたのですが




 私に余裕があったのはそこまで。





 陣痛が弱かった私は


 陣痛促進剤を使用することになりました。





 コレを使用するにあたり




「何があっても文句言いません」
(略しすぎ・・・)



 な、同意書を記入します。



 促進剤を使用した事無い私は


「これで、早く、簡単に産まれる~♪」( ̄▽ ̄)V いえーい!


 と、思い違いをしていたので、


 スラスラスラーっとサインして、

 
 とっととやってチョウダイ

 
 なんて感じだったのですが・・・









・・・・痛い。



・・・・辛い。








 今思うと、息子を出産したときの自然陣痛の方が

 まだ耐えられました。



 
 子宮が無理やり収縮する感じで、自然じゃない痛み。





 でも、赤ちゃんを産むときは、多少みな苦しいですから

 そして、その苦しみがあるから感動も大きいのですから

 がまんがまん!






 ・・・なんて、初めての出産で思えるわけも無く(@ ̄□ ̄@;)


 母に当たったり、パパに当たったりで


 本当に、今考えると申し訳ないし、恥ずかしい。






 促進剤を朝の9時から点滴したのに、18時過ぎても産まれる気配は無く。

 
 病院スタッフの手薄になる夜は


 促進剤打ち切りになりました。





 点滴を抜くと・・・



 見事に陣痛がぴたっと止まり、



 痛みからは解放されたものの


 「お腹の赤ちゃんは大丈夫なのか」


 「本当に生まれてくるのか」


 「自分に何か落ち度があったんじゃないか」



 といった不安がどっと押し寄せてきました。




 まだ産まれないので、


 面会時間が過ぎれば、


 パパも母も帰ってしまうわけで


 
 後から入院して陣痛待機室にきた妊婦さんたちが


 どんどん分娩室へと去っていくのを見守りながら


 
 そんな不安と一人戦い続けたのでした。




 
 
 

 
 
 



 
 




 
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長女誕生まで 1

 私たちが結婚したのは2000年5月



 当時、私はクリニックで医療事務&受付という仕事をしていました。


 
 早く赤ちゃんが欲しかった私は、

 私の周りの人たちがなかなか子どもが出来なかったせいもあり、

 パパに早々に避妊するのをやめてもらいました。


 たぶん、パパは本当はもう少し二人で仕事をして

 経済的に余裕を持った状態で子どもが欲しかったんだと思うのだけど、






 
 ・・・わたし、仕事辞めたかったし(^^;)






 で、



 そうしたら、しょっぱなトライで出来てしまったのです。


 びっくりするやら、嬉しいやら ( ̄▽ ̄)V


 

 赤ちゃんが早く欲しかった私は、


 しょっぱなトライの後の生理予定日3日後から妊娠検査薬を買ってきて


 そそくさと検査したりして、


 検査薬には予定日の2週間後って書いてあったのに、


 でも、陽性反応出たんですよ(^^)




 パパに報告したら

 パパもすごく喜んでくれて



 そりゃもう「幸せ~」って感じでした。


 市役所に、母子手帳を取りに行くときなんて、


 市役所の方のお決まりの「おめでとうございます」の挨拶に


 ほややや~ん(* ̄。 ̄*)


 ってしちゃったり。


 




 初めての赤ちゃん!


 
 今から思うと、笑っちゃうぐらい自分を大切にしましたね(/▽\)



 もちろん、


 「たまごクラブ」購入!



 仕事も無事に辞めて、



 今思うともったいない時間の過ごし方をしたのですが、



 のんびりのんびり、お家で過ごしました。



 



・・・おかげさまで







・・・体重ばかりが増えていき








・・・病院に行くたびに「塩分制限・カロリー制限」という赤いハンコを母子手帳に押され








 8ヶ月過ぎ当たりからは病院恐怖症。


 







 時期も時期。


 ちょうど、クリスマスやらお正月やらあって、




 結果的に 




 どぉぉ~んと
 20kg増え続けました。















 初めての胎動は 5ヶ月のとき。




 しずーーーーかに寝ていると、なんとなくミミズが這うような


 もにょもにょした感じがして、




 ちなみに、おねえちゃんは女の子だったからか


 胎動はおとなしかったのですが、



 息子ちゃんはすごかった。



 お腹が△になったので・・・( ▽|||)サー









 予定日近くなっても、おねえちゃんのときは初産だから、


 赤ちゃんが降りてくる様子がなく


 主治医に



「階段の上り下りなどを、積極的にやるように」



 とアドバイスをもらったので


 
 11階建てのマンションの階段を1階から上って


 11階から降りてくるという、



 かなり不審者的な散歩をしたりもしました。



 

 次回はいよいよ、始めての出産のお話です。



 
 

 
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